PADIオープンウォーターダイバー ライセンス講習
器材脱着

オープンウォーターダイバーライセンスの講習のダイビングスキル『器材脱着』
要点をまとめて動画でご紹介します^^

動画撮影地:沖縄 恩納村 真栄田岬

器材脱着

  1. BCDの中の空気を完全に抜きます。
  2. 留め具類(バックル・マジックテープ)を外します。
  3. 左手を先にBCDから抜き、次に右手をBCDから抜きます。
  4. 着るときは反対で、右手を先に通してから左手を通します。
  5. 両腕が通ったらBCDの袖にねじれがないか、ホース類を挟んでいないかをチェック。
  6. マジックテープやバックルをとめます。

 

ポイント解説
  1. BCDの中に空気が残っていると、器材を外した時に器材が浮上して行ってしまします。
  2. 胸元のバックルを忘れがちですので、胸元のバックルもしっかり外してください。
    (BCDの種類によっては、胸元のバックルがない場合もあります。スキルをやる前に器材を確認しましょう)
  3. 右手を先に外してしまうと、セカンドステージのホースが首に絡まってしまいます。
    必ず左手から抜く様にしましょう。
  4. BCDを着る際は右手が先です。左手を先にしてしまうとセカンドステージのホースが首に絡まってしまいます。
    必ず右手から着るようにしましょう。
  5. 先に留め具類(バックルやマジックテープ)を留めてしまうと、ホースの挟み込みやねじれを直すのが大変になります。留め具を留める前にねじれなどを確認してください。
  6. 2の時と同様、胸元のバックルの留め忘れが多いので、忘れない様にしましょう。

恩納村 ダイビングライセンス Re:Orca

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