ネムリブカ
(Triaenodon obesus)

ネムリブカ 沖縄

撮影地:沖縄/慶良間諸島/黒島北

基本的には、好奇心は強いが人に害を与えない大人しいサメですが、偶発的に人に噛みつく事故も起っているそうです。

背びれの先と尾びれの上端と下端に光沢を帯びた白い模様があります。
この白い模様をとって英名ではホワイトチップと呼ばれています。

日中は洞窟内で休み、夜になると集団で岩やサンゴの隙間を這い進んで甲殻類やタコなどを捕食します。
沖縄では比較的よく観るサメですが、IUCNは保全状況を準絶滅危惧種としています。

サメはその出立や獰猛な性格のものが多いせいか、日本国内ではサメは駆除の対象であり、保護の対象となっていません。
世界的にみるとサメの保護の活動も活発化しています。

ネムリブカ 写真集 📸

恩納村 ネムリブカ撮影地:沖縄/恩納村/万座/ミニドリームホール
慶良間 体験ダイビング撮影地:沖縄/慶良間諸島/黒島北

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